日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利で資産を増やし、経済的自由を手にいれます。

住宅ローン控除の残存期間

週末の日経の記事で、持ち家のための住宅ローンを借り受け、住宅ローン控除を受けていたものの、繰上返済で月々の返済額を変更せず、借入期間を短縮してしまったため、返済の残期間が10年を下回り、住宅ローン控除を受けられなくなったという記事が掲載されていました。

借入タイミングによりますが、年20~40万の控除が最大10年間受けられるので、影響は大きいですね。

記事の方は元々比較的短い期間で借入していたそうですが、借入したときたげではなく、住宅ローン控除を受けるタイミングでる毎年末でも残存期間が10年以上あることがミソです。

我が家は変動金利で借入してますが、繰上返済は進めましたが、10年を下回らないタイミングで追加返済はストップしています。

連続増配株投資で、現状の変動金利利率は上回れると思いますし、住宅ローン控除を受けられるので。

仮にインフレやローン利率が上昇するときは余裕資金から返済したいと今は考えています。