日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利で資産を増やし、経済的自由を手にいれます。

証券口座はどこが使いやすいか

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配当金ブログをご覧になる方であれば、証券口座を開かれている方も多いと思います。

 

現在はブログでもご紹介のとおり、日米の連続増配株を中心に投資しておりますが、メインはSBI証券を利用しています。

 

初めて証券会社で口座を開設したのがSBI証券だったのですが、その後も利用しているのは以下の理由からです。どこが使い易いというよりSBI証券のお薦めですね(笑)。

 

SBI証券を使い続けるメリット】

1.特定口座に対応している。

  ものぐさな自分としては源泉徴収してくれて、確定申告が不要なことはありがた 

  い(しかしながら、米国株投資をしていると外国税控除はしないと損)。

  マネックス証券楽天証券も特定口座に対応しています。

 

2.住信SBIネット銀行と連結している。

  住信SBIネット銀行の口座を開設しているとSBI証券と資金に出し入れが容易

  です。今は大分利率が低いですが、一時期定期預金で0.2%以上利率があったので、

  余裕資金はこちらで保管していました。

 

3.手数料が安い。

  約定手数料は約定代金の0.45%となっており、一時期マネックス証券と開いていた

  手数料水準が同水準となり、手数料でマネックスを使う理由理由が無くなりまし

  た。

 

4.取引画面が使い易い。

  それこそ主観なのですが、SBIが慣れているのとマネックス証券の米国株の

  トレードステーションの画面構成がどうしても使い辛かったので、SBIに落ち着

  いました。

 

  拝見させていただいている「はちきゅうどう」さんのブログですと、スマホアプリ

  は使い易いのかも。。逆にSBIスマホで米国株が見られないような・・・。

  米国株は日本時間の夜間に取引ですので、あまりスマホで見るニーズは自分には

  ないですね。

america-kabu.com

 

【デメリット】

デメリットとしてはマネックス証券より取引銘柄が米国株は少ないことですが、連続増配株で最も投資したい「生活必需品」のジョンソン&ジョンソン、P&G、フィリップモリスなどはSBIでも十分取り扱っているので、連続増配株投資をする限りSBIで十分かなと思います。