日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利で資産を増やし、経済的自由を手にいれます。

グラクソスミスクラインから配当金を受領

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出典http://www.gsk.com/en-gb/products/

 

イギリスの大手製薬会社グラクソスミスクライン【GSK】から配当金18.08$(前回14.57$)を受領しました。

 

グラクソスミスクラインニューヨーク証券取引所NYSE)にADRという形態で上場しています。ADR米国預託証券というもので、米国以外の国で設立された企業が発行した株式を裏付けとして米国で発行される有価証券で、通常の株式と同様に市場で売買されますす。

 

保有株でADRユニリーバ、ナショナルグリッドなどがあります。日本企業でトヨタ、日立、東京三菱UFJなどの大手企業はADRNYSEに上場していますね。

 

日本では風邪薬のコンタックが有名です。子供が一時期喘息気味だったのですが、そのときのアドエアという薬もグラクソスミスクラインのものでした。

 

 

さて、グラクソスミスクラインですが、2016年4Qと通期ともどちらとも良かったようです。配当利回りが4.4%弱あって高配当ですし、イギリス株のADRは理由は分かりませんが源泉徴収されないようですので、NISAでの保有がお薦めかもしれません。

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*グラクソクラインの投資家向け広報より抜粋

 

長期保有で、今後ブレグジット騒ぎで株価が下がることがあれば買い増しを検討したいと思います。

 

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