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日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利で資産を増やし、経済的自由を手にいれます。

IBMから配当金を受領

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出典:IBM - United States

 

IBMから配当金19.12$(114.9円換算で2,196円)を受領しました。

 

ハイテクセクターの巨人IBM。ただ愛読書ジェレミー・シゲール著の「株式投資の未来」の中での評価は芳しくないです。

 

IBMは投資家の期待であるバリエーション(株価指標)からすると高すぎることが多いため、配当再投資を含めたパフォーマンスは悪くなってしまうという示唆です。どんな成長期待があっても、高い株価で買ってはいけないということですね。アマゾン、アルファベット、フェイスブックなんかがそうですが・・・。

 

成長株はPERがべらぼうに高いです。成長期待がある分、株価は高めです。

 

現状IBMの主力のクラウド分野ではアマゾンやセールスフォース・ドットコムなどの激戦を繰り広げておりますので、レッドオーシャンな感じですね。

 

最近のIBMはバリエーションとしてはそれほど高いと思わないですし、ルイス・ガートナーが行ったハードからソフトへの事業転換が、企業戦略として非常に勉強になるベンチマークでもあり、好きな企業なので長らく保有する予定です。

 

しかし、仕事で疲れて帰って来て、配当金がチャリンと入っていると嬉しいですね。

 

ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん貧乏父さん」の中に以下の記述があります。

「金持ちは資産を買う。貧乏人の家計は支出ばかり。中流の人間は資産と思って負債を買う。」

 

中流の人間なので家を購入しましたが、ぜひ「資産」を増やしていきたいところです。

 

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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