日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利で資産を増やし、経済的自由を手にいれます。

国債とポートフォリオ

日経新聞の記事で個人向け国債発行額が9年ぶりに4兆を突破し、リーマンショック後の2007年に迫ったそうです。財務省が証券会社に出している販売奨励金の影響が大きいようです。

個人の長期運用には連続増配株がベストと思ってますし、銀行預金とほぼ変わらないのであれば、国債に投資する必要を個人的には感じません。

現在のポートフォリオは株:現金が9:1ですが、夫婦共働き世帯で生活する面のキャッシュフローは得ているので、いかに給与を増やしつつ支出を減らして銭種を用意していけるかです(副収入も増やしたいです)。

保険も株を含めた貯蓄があれば、自分が万が一死んだときの生活費を用意できれば、医療保険がん保険は私には不要と思っています。

全国皆保険と高額医療費還付制度があるのに、なんで日本人はそんなに保険に入りたがるのでしょうね。