日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

3月利上げについて

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首都圏は日差しがあったかいですね。春が近いですが、花粉症には災難の季節到来です。

 

日本では長らく低金利が続いており、政策金利はゼロ金利、預金金利も0.001%のような水準が当たり前ですが、アメリカのFMOC政策金利は現在0.75%となっています。

 

株価市場や労働市場、景気の好調を受けて米国連邦準備委員会(FRB)の3月の利上げが想定されています。

 

利上げするとどうなるかということですが、銀行金利も連動するので、預金者にはプラスです。しかしながら、企業が資金調達する場合や個人が住宅ローンを借りる際の負担が増えるので景気にはマイナス面があります。

 

アメリカの政策金利は一度上がると上昇が急ピッチになることが多く、日米間の金利差が広がるとドル高・円安方面に触れる傾向が強いこともあります。

 

保有株でも富士重工業【7270】なんかは為替により経常利益の変動幅が大きいので、金利政策の方向性は気になりますね。

 

経済を勉強すると株についても面白さが増え、逆もしかりです。義務教育で日本が投資や経済について教えるのは当分なさそうなので、自分の子供にはしっかり経済と投資については教育しようと思っています。