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日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利で資産を増やし、経済的自由を手にいれます。

連続増配株:日本(1)花王

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出典:花王グループサイト

 

【4452】花王

本日は日本の連続増配株のご紹介です。花王ですが、日本人にお馴染みのブランドですね。

 

洗顔料『ビオレ』、食器用洗剤『キュキュット』、紙オムツ『メリーズ』と、一度は手にしたことがある商品が多いのではないかと思います。私もビオレを愛用しておりますし、子供のオムツはメリーズを購入することが多かったです。

 

優良企業の花王ですが、27年連続増配で増配年数が上場企業のトップという輝かしい記録を更新しており、営業利益、一株純利益(EPS)も毎年順調に伸びております。

 

◇EPS推移(126.3円⇒156.35円⇒197.19円)

 

ただ、配当利回りが2%未満と少し物足りなく、今後株価が下がって2%を上回ることがあれば、ぜひ投資したいと思っています。一時期日本製オムツの爆買いが話題になりましたが、中長期的に海外の売上も伸びていくのではないかと思います、

 

しかし、日本で一番増配記録が長いのが27年連続の花王ですが、アメリカには連続増配記録50年以上の『配当王』、25年以上の『配当貴族』がゴロゴロしております。

 

同業種のアメリカのP&G【PG】、イギリスのユニリーバ(ADR)【UL】を持っておりますが、規模・配当等を勘案するとこちらにどうしても投資したくなりますね。

 

日本も株主に配当や自社株購入で報いようとする企業も増えてきているとは思いますが、利益を恒常的に増加しつつ、増配する企業が今後も増えていって欲しいですね。