日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

コラム

老後までに月20万のインカムゲインを得たい

今年も本業の仕事のピークが終了しました。 結婚してから3食摂って、睡眠も若いよりは長めに寝るようになったので、20代と比べても体調は良いものの、疲れやすくなっている面は否めません。特に眼精疲労が決ますね。 さて、アラフォーともなると自分の老後…

『バロンズ拾い読み』は優良コンテンツ

普段は日本経済新聞を紙で読み、オンラインで東洋経済とプレジデントを流し読みしてます。SBI証券のユーザーであれば毎週火曜日にアップデートされる『バロンズ拾い読み』が読めて、米国株のトレンド、トピックが確認できるので、米国株に興味がある方にはい…

配当再投資は追加投資額が胆

配当再投資戦略は景気で業績がぶれず、長年連続増配を継続できる企業がへの投資が前提です。そういった企業は安定したキャシュフローがあり、消費者に支持されるブランドがあります(JNJ、P&G、KO、MCD等)。個別株が面倒であればETFのVYMなんか…

NTTは安定の配当成長株

NTTが11日に発表した2018年3月の連結決算は良かったです。 売上高は前年比4%増の11兆7,995億円、営業利益は7%増の1兆,6,428億円となり、2004年3月期以来14年ぶりに最高益となっております。 NTTといえば成熟企業のイメージが強いですが、2004年3月期は…

大和ハウス最高益

大和ハウスが10日発表した2018年3月期連結決算は良かったです。 売上は前期比8%増の3兆7,955億円、純利益が17%増の2,363億円となり、2期連続の最高益となっております。賃貸住宅の建設・管理、商業施設、物流施設の建設がいずれも好調だったようです。 死角…

アップルは買わない

バフェットがアップル株を購入したことが話題になってますが、私自身はアップルを購入することは無いと思います。 アイフォンに魅力を感じないことと(高額であることも踏まえて)、大名商売な気がしてあまり好きになれません。IBMやマイクロソフトは買い…

資産形成で重要なことは

資産を増やすために必要なことは①収入を増やす②支出を減らす③運用するの3つです。若い人であれば時間がありますので、時間を利用して運用できますが、30~40代であれば①~③を平行して実施していく必要があると思います。とはいえ、サラリーマンの中には日々…

エクソンモービルで負担を相殺

NY市場の原油先物が3年5ヶ月ぶりに1バレル70ドルを超え、高値になっているとのこと。原因は米英仏など6ヵ国とイランで締結した核合意から米国が離脱する可能性が高まり、離脱にやよるイランへの金融制裁が復活することにより、イランのげんゆ輸出が減少する…

持株雑感

持株ですが、日本株はJT以外は至って順調です。6月の期末配当が楽しみ。 米国株はクラフト・ハインツ、アルトリア、AT&Tの含み損をアッヴィ、マクドナルド。iシェアーズ 好配当株式 ETF(DVY)の含み益 が埋めている感じ。 今月の次の米国株配当まで間が…

AT&TとIBMへの逆風

保有株のAT&TとIBMへの逆風が続いています。 AT&Tはタイムワーナーの買収に関し、米司法省から事業売却を求められています。AT&Tはタイムワーナーに854億$(9兆3,800億円)の買収提案をしておりますが、米司法省はケーブルTVにおける寡占…

太陽光発電は儲かるのか

2009年に導入された太陽光発電の高額買取制度(FIT)が2019年以降試練を迎えるとの記事が日本経済新聞に掲載されていました。 当初1kw48円という価格での買取でしたが、本条件は10年で電力会社側の買取義務が解消され、電力会社とは相対での契約になるた…

米失業率の低下

米労働省が4日の雇用統計は失業率が3月から0.2%低下して3.9%となり、17年4ヶ月ぶりの3%となったようです。ただ、平均時給は伸び悩んでいるようです。米国の雇用環境は改善され続けており、米企業の1Q決算も好調なところが多いことから、株式事実には追い風で…

ディフェンシブ株の軟調は続く

2日に開催された米連邦準備理事会は利上げを見送ったものの、次回6月会合での利上げが示唆されました。利上げされれば金利は1.75~2%となります。政策金利が上がれば米国債も短期のものから上がります。国債で2%の金利が得られれば、あえてリスクをとって株…

マスターカードの1Q

マスターカードが2日に発表した1Q決算は良かったようです。特に海外旅行者の利用が増えました。売上は36億$と前半同期から9億$増、調整後1株利益は1.5$と同0.49$増となりました。決算を受けて株価は3.09%上がってます。CEOのアジャイ・バンガ氏によると…

JT反転攻勢なるか

JTが1日に発表した2018年1月~3月期連結決算は売上は前年同期比2%増の5150億円、純利益が同1%減の1040億円となりました。フィリピン、インドネシア、エチオピアのたばこ会社を買収したことから、海外販売本数が、984億本と7%増えたものの、国内では紙巻きた…

【ショック】新生銀行のATM無料廃止

新生銀行が2001年から継続してきたATM引出手数料無料を廃止し、10月から一回108円の手数料をとるとのこと。社会人になってから、生活資金や公共料金振替用の口座以外のプール口座として使ってました。セブン銀行のATMからも無料で引き出しできたので、便利だ…

メルクの1Qは好調

米製薬大手メルクが発表した2018年1Q決算は良好でした。売上高は100億ドルと前年同期比94億ドルから増。調整後1株純利益は1.05億ドルとアナリスト予想はの1.01ドルを上回りました。メルクは糖尿病治療薬に強かったですが、最近では癌治療薬のキルトイーダが…

マクドナルドの1Q

ディフェンシブ株総崩れの中、マクドナルドの1Q決算がよかったですね。売上はアナリスト予想が49.7億ドルのところ、51.4億ドル、1株利益予想は1.62ドルのところ、1.79ドルでした。米国、中国、イタリア、ドイツ、イギリスが好調だったみたいです。若い世代の…

努力というのは主体的・目的的にするもの

もう、20年も前に見た村上春樹さんの『ノルウェイの森』で、主人公と寮の先輩永沢のやりとりで好きなフレーズがあります。永沢「だからね、ときどき俺は世間を見回して本当にうんざりするんだ。どうしてこいつらは努力というものをしないんだろう。努力もせず…

スプリントとTモバイルの合併

日本のソフトバンク傘下で米携帯キャリア4位のスプリントとドイツテレコム傘下で同3位のTモバイルが合併で合意したようです。Tモバイルが株式で交換で265億$(2兆9000億円)で実質買収とのこと。オバマ政権時に一度破談になった組合せですが、今回はソフトバ…

連続増配株投資のメリット・デメリット

日米株で毎年配当金が増える連続増配株を中心に投資しています。連続増配株投資のメリットとしては、既に過去実績がある株を調べられることと、実績のある企業はそれだけ継続的に純利益を計上できる事業、ブランド、参入障壁を抱えていることが多いので、今…

QBハウスを利用してみた

10分1000円でヘアカットを運営しているQBハウスを初めて利用してみました。QBハウスはキュービーネットという会社が運営しており、今年の4月に上場した会社です。運営主体はオリックス、ジャフコ、インテグラルと変遷しているようです。お店に入ると券売機が…

人生の選択肢を増やす

日本は資本主義の国であり、生活の糧としては給与収入が一般的です。20代は収入が給与しかないことに疑問に思うことすらなかったですし、今の新入社員から見れば社畜と思われるような仕事もなんとかこなしてきました。ただ、資本主義の世界で労働者はビジネ…

来月の購入はAT&Tかな。

さて、明日からGWです。陽気の季節に長く休めるのはい嬉しいです。暦通りの方はゴシュウショウサマです。今回も帰省して子供とゆっくり遊んだり、毎年恒例の筍掘りに行きたいと思います。さて、トランプの鉄鋼課税問題や長期金利の上昇、決算での市場予測未…

KDDIは好調

KDDIの2019年3月期の営業利益は過去最高の1兆円超えの見通しとのこと。大容量のデータプランへ移行する方が増えており、業績拡大が続いているようですね。 2014年~2016年の配当成長もよく、今後も伸長が期待されることから、保有を継続してみます。英会…

キャタピラーショック

米建機大手のキャタピラーの株価が下げています。建機は日本のコマツや日立建機もそうですが、業績が景気の先行指標となっていますが、1Qの純利益が最高だったものの、トランプ政権の鉄鋼輸入制限で収益が圧迫される懸念が出たためです。1Qは売上高が128億$…

サラリーマンはラッドレース

4月はサラリーマンの方も昇給のタイミングかと思います。昇給された方もいれば、そうでない方もおられるでしょう。 投資するための種銭の原資は間違いなく給与収入が大前提だと思いますが、やはり一馬力だと稼げる金額が限られますし、昇給しても税金(所得…

NYダウ急落

24日のNYダウは4日続落の前日比424.56$安の24024.13$と急落しました。急落の原因は長期金利が3%に到達したためとのこと。債券で3%の金利がつくのであれば、わざわざリスクを株式でとる必要もないわけで、しばらく不安定な状況が続きそうです。しかしながら…

種銭がKeyとなる

若い頃、資産家というのは先祖代々の土地を持っていたり、会社を興して事業をやっている人をイメージしておりました。 それ自体はその通りなのですが、30代になって意識が変わったのは資産運用、すなわちお金それ自体に働いてもらう仕組みを持っている人が資…

ウェルズ・ファーゴショック

米大手銀行ウェルズ・ファーゴが、自動車ローン・住宅ローンに絡む不正で、総額10億ドル(約1077億円)の罰金を支払うことが決まったようです。消費者金融保護局所(CFPB )と通貨監督庁(OCC)というところに500億ドルづつ納めることになりそうですが、業績の下方…