日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

コラム

それでも不動産

日経新聞によると地銀の投資用不動産(アパート・マンション)向けの融資にブレーキがかかっているそうです。地銀105行向けの調査によると9月のアパート融資残高は前年同月比1.3%増の22兆9,388億円で、地銀の融資が65%を占めるとのこと。世間的に有名になった…

何をモチベーションにするか

投資を長く続けるにはモチベーションが必要ですよね。特に配当金再投資と継続的な追加投資で資産を増大していくには長い時間が必要です。私自身は①毎月1回の追加投資、②配当金の入金、③弁当を作ることで500円投資することにし、2日に住信SBIに1000円入金する…

USSの前期は好調

車のオークション市場を展開するユー・エス・エスの前期は好調でした。 売上高は前期比12%増の388億円、純利益は5%増の123億円となっています。 2017年8月に同業のJAAを子会社したことで、中古車の取扱数が増え、オークションの手数料も増えるという好循…

参考になる米国株ブログ

米国株ブログは本当に博識でためになるブログが多いです。銘柄選択や投資方針は自分で決めるべきだと思いますが、良いブログは投資に限っていえば、友人の助言や下手な経済紙より有用だと思います。 過去に記事にした際とは別に普段読ませていただいている参…

電子マネーの乱立

電子マネーって乱立してますね。SUICA、PASUMO、Tマネー、楽天EDYなど。それぞれの会社の思惑があるのでしょうけど。消費者としてはもう少し統合して欲しいところです。

教育費の差

日本経済新聞の記事によると、米国で2人子供を持つ収入が中程度(約663万~1200万)の世帯が0歳から17歳まで子供を1人育てると約2600万かかるとのこと。 この水準が中程度という米国も凄いですが。。また、0~4歳までの子供をフルタイムで保育所に預けると年平…

大和ハウスの3Qは好調

大和ハウスが8日発表した3Q決算は好調でした。純利益は6%増の1,314億円、2019年3月通期の業績予想は売上高は7%増の4兆500億円、純利益は2%増の2,400億円となるこのこと。年間配当は1株107円から110円と3円増予想。大和ハウスの事業は物流施設を手掛ける事業…

今月の定期購入は3M

毎月1111$~1500$相当の米国ETF・配当優良株を購入しています。 奇数月は個別株購入に当てていますが、今月はかなり久しぶりに新規銘柄である3Mを購入したいと思ってます。 化学の超優良メーカーですが、10月に入ってから2018年通期の売上予想を下方修正し…

何が優先事項か

米中間選挙ですが、上院は共和党が過半数を維持したものの、下院は民主党が過半を抑え、いわゆるねじれ議会になったようですね。トランプ大統領も少しは民主党を気にして政策運営することになるのでしょうか。 持株の米国株は急落から回復しておりました。IB…

ドル建て資産を積み立てる

給与を円建でもらっているのが普通の日本人ですが、日本はここ20年弱世界の成長に取り残されています。 日本で時価総額トップのトヨタ自動車でさえ、世界では42位弱。新しい産業は起きず、少子高齢化が進み、暮らしやすい国だと思いますが、じり貧になりそう…

エクソンモービルの3Qは好調

ここ数年不調続きだった石油メジャー、エクソンモービルの3Qが好調だったようですね。 アメリカのテキサス州とメキシコ州に跨るパーミヤン盆地での石油生産が好調だったことと、原油価格の好調が寄与しているようです。 株価は81.25$まで上昇し、配当利回…

GEの大赤字&減配

米GEの2018年7月~9月期決算は悪かったですね。 最終損益が228億$(約2兆5,700億円)の赤字を発表しました。 赤字の原因は仏アルストムから97億ユーロ(約1兆2,500億円)買収したエネルギー部門が当初予定した利益を稼げず、のれん代と合わせエネルギー部…

ANAマイルで投資信託が買える

*本記事ですが、後程確認したところ、他ポイントから返還したポイントでは投資信託は購入できないことが分かりました。大変失礼いたしました。 つい先日楽天証券の口座開設をしたところでしたが、ANAマイルは楽天スーパーポイントに転換可能。楽天証券で楽…

IBMはオワコンか?

永遠の不発弾と揶揄されるIBM、つい先日発表された3Q決算もアナリスト予想を下回り株価も下落しておりますね。 IBMは3Qの四半期のフリーキャッシュフローが22億$あり、14億$を配当、6億$を自社株買いに振り向けると発表しており、株主還元に積極的…

楽天証券の開設

ここ10数年メイン口座はSBI証券を利用しておりました。 SBI証券は取引手数料が安いし、住信SBIネット銀行との連携も良く、欲しい米国株・ETFは購入できるので、全く不便はありませんでした。 そんなところで楽天証券の口座を開設したのですが、…

アマゾンとグーグルの3Qは不調

グロース株の代表であるアマゾンとアルファベットの3Qは不調でした。 アマゾンは3Qの売上高がアナリスト予想に届かず、2四半期連続で市場予測を未達。 グーグルの持株会社であるアルフェベットも市場予測に届かずでした。 26日のNASDAQでのアマゾンは前…

マイクロソフトの3Qは好調

米マイクロソフトの3Q決算は良かったようです。 7~9月の利益は88.2億$で1株利益は1.14$、売上高は291億$とアナリスト予想をウ回りました。 マイクロソフトといえば、世間一般的にはWINDOWSの会社ですが、最近はクラウドコンピューティングのアジュールの…

米通信大手の決算は明暗が分かれる

23日は米ベライゾン・コミュニケーションズ、24日は米AT&Tが3Qの決算を発表しましたが、明暗が分かれました。ベライゾンは7~9月の月次契約数が6四半期増加し、契約者は51.5万人増加、市場予測の46.8万人を上回ったことから、株価は23、24日と上がってます。…

マクドナルドの3Qは好調

米マクドナルドが23日発表した3Q決算は好調でした。発表を受けて株価は前日比6.3%弱上昇しています。既存店の売上は前年同期比4.2%増となり、オーストラリア、イギリス、中国が良かったとのこと。日本でも夜マックの提供など以前と比べて客足は戻ってきてい…

P&Gの3Qは好調

日用品大手P&Gが19日に発表した3Q決算は良かったです。 株価は決算を受けて前日比7.06%上昇して引けておりました。 スキンケアやヘルスケアのブランドが好調で、売上高の伸び率はアナリスト予想の2倍となり、いい意味で裏切られたようです。 特に米国で日…

eMAXIS Slimは初心者にお薦めの投資信託

2018年から金融丁肝入りで積立NISAが始まりましたが、非課税枠40万円が20年継続する資産形成の有効手段であると共に、国が年金に頼り過ぎず、老後の資金は自分で確保するようにとのメッセージだと思われます。 私自身は給与は円建てですので、リスクヘッジ・…

アボットラボラトリーズは45年連続増配の優良株

米アボットラボラトリーズは45年連続増配の優良医薬品会社です。 競争の激しい医薬品業界で45年も増配できるということは、それだけ継続して純利益を創出してきたということですから、それだけ優位性があると思われます。 17日に発表された2018年3Q決算では…

フィリップ・モリスの3Qは好調

たばこ大手フィリップ・モリスが発表した2018年7月~9月の3Q決算は好調でした。 調整後1株利益は1.44$と前年同期比13.4%増、タバコの出荷量は1,951億本と1.7%減、調整後営業利益は32億ドルと2.2%増となりました。 タバコ本数は減ったものの、良い決算となり…

J&Jの3Qが好調

ジョンソン&ジョンソンが16日発表した3Qが好調だったようですね。 売上高は203億$と昨年同期比3.6%増、調整後の1株利益は2.05$と7.9%増。コンシュマーと医薬品セクターが世界規模で伸びたようです。特に医薬品は6.7%伸びたようで、医薬品部門の売上がこ…

IBMの3Qは不調

IBMが16日発表した3Q決算はアナリスト予想に届きませんでしたね。 2018年7月~9月の売上高は前年比2.1%減の188億$となり、アナリスト予想の191億には届きませんでした。 減収が6年間続いていたIBMですが、ここ3四半期は持ち直しの兆しが見えてりま…

米シアーズの破産法申請

米国の老舗小売りのシアーズが連邦破産法11条約を申請したようですね。負債総額は113億$とのこと。シアーズは百貨店のシアーズとディスカウントストアーのKマートを展開していますが、アマゾンや家電量販店などの競争に劣後したようですね。米国でもホーム…

暴落が予測できないのであれば

12日のNYダウは前日比287.16$プラスの25.339.99$で引けました。 10日、11日の暴落を少し回復した感じですね。 1999~2000年のドットコムバブルや2008年のリーマンショックなど、10~20年に1回はそれこそ持株が半値になるような暴落に見舞われる可能性があ…

ダウ・日経平均急落

10日のダウは-831.83$安の22598.74$、ダウの急落を受けて日経平均も-915.18$と22590.86円と急落しました。とはいえ、毎月淡々と定期積立てするだけですので、何も変わりませんが。配当金をモチベーションに継続していきます。

ガソリン高は増税と一緒

週末にブラブラ散歩してガソリンスタンドの前を通り過ぎたら、レギュラーガソリンが150円/円を超えているんですね。2016年に1バレル40$を下回っていた代表的な原油先物指数であるWTIも10月5日付で74.29$と大幅に上昇していますし、 国内では出光石油と昭…

不動産投資融資の減少

かぼちゃの馬車問題の余波が続く不動産投資ですが、不動産融資がピークアウトしたようですね。 日本経済新聞によると、個人の貸家業向けの新規融資は2018年4~6月に前年同期比22%減の5,603億円、ピークの2016年7~9月期1兆889億円からほぼ半減したとのこと。…