日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

コラム

いいものは高くないと

先日新潟出張で行ったラーメン屋さん『いち井』。美味しいラーメン屋さんでした。 色々な土地の食物をついでに味わえるのが、出張の醍醐味でもあります。さて、お店でラーメン+トッピングで1,000円を超すのも珍しくなくなってきました。美味しいラーメン屋さ…

分散は大事ですね

<スポンサードリンク> // クラフトハインツのここ52週間での67.95$から31.84$に暴落する一方、マコーミックは 52週で99.53$から136.54$、マクドナルド152.65$から178.441$に上昇しています。 クラフトハインツが被弾したのは痛いですが、資産全体からする…

正直コンビニが無くても困らない

セブンイレブンとフランチャイズオーナーの間で、24時間の営業を巡って論議が巻き起こってます。オーナーからすれば人手不足の中、社員やバイトが確保できなければ、自分や家族がシフトに入らざるをえないですし、 セブンイレブン側からすれば営業時間短縮と…

配当再投資は自分との戦い

配当再投資は長い年月をかけて、複利効果で資産を増やしていく手法です。株を始めたころは年10,000円位の配当金でしたから、お小遣い位にしかなりませんでした。これが配当株が1,000万を超えてくると世界が変わってきます。3%の配当で30万ですからね。配当再…

配当再投資は自分都の戦い

配当再投資は長い年月をかけて、複利効果で資産を増やしていく手法です。株を始めたころは年10,000円位の配当金でしたから、お小遣い位にしかなりませんでした。これが配当株が1,000万を超えてくると世界が変わってきます。3%の配当で30万ですからね。配当再…

米ドル資産を積み上げる

少子高齢化が進む日本。この国が大好きではありますが、労働人口が減る限り、劇的な生産性の改善でも無い限り、GDPは減っていくでしょう。また、給与も下がり続けており、他国がインフレが進む中、為替が一定であっても資源を輸入に頼る日本は苦しくなってい…

ふるさと納税と泉佐野市

寄付額が2000円を超えた額が税額控除になるふるさと納税。自己負担以上の返礼品があることから人気ですね。我が家も利用してます。ふるさと納税の返礼品を提供する自治体で大阪府泉佐野市がトピックになってますね。アマゾンギフト券やビールなど高額な返礼…

子育てパパの料理術

共働きで双方フルタイム、それで子供がいるとなると毎日時間がない中でいかに子供に食べさせるかを考えなくてはなりません。仕事であれば30代後半であれば進め方をある程度裁量で決められたり、効率化を進めることができますが、家事育児は配偶者や互いの両…

【朗報】VYMの経費率低下

<スポンサードリンク> // バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)の経費率が0.06%から0.08%に下がったようですね。優良な低コストETFの経費を更に安くするバンガード社は本当に素晴らしいですね。 今後もVYMは定期的に積立てていく予定ですので…

GEがバイオ医薬機器事業を売却

米GEがバイオ医薬の検査機器事業を産業機器大手の米ダナハーに214億$で媒体するそうです。低迷が続くGEはデジタル部門のソフトウェア会社の売却、電力部門で1万人の人員削減なとリストラに躍起になっています。超優良企業だったGEが凋落し、ダウから外され…

初任給20万では無理が来る

中国の通信基地局機器・スマホ大手のファーウェイが日本で新卒に40万の初任給を提示したことで話題になりましたが、メルカリ・サイバーエージェント・楽天などIT業界を中心に初任給を引き上げるところ増えているようです。しかしながら、日本の大企業の大部…

クラフトハインツの急落

<スポンサードリンク> // 持株の食品大手クラフトハインツですが、傘下ブランドの資産減損費用で154億$(1兆7,000億円)計上したということで、22日の市場で前日比28%安の34.51$に沈みました。 四半期配当も6.25$から4$に減らすということで、配当投資家と…

老後の不安を取り除くのであれば不労所得を増やすしかない

<スポンサードリンク> // 金融庁の2014年報告によると、60~69歳の平均金融資産は2,129万円、70歳以上は2,059万円となっており、全体の70%を60歳以上の方が保有しているのが分かります。 また、2015年時点で60歳の方は78.1%が80歳、46.4%の方が90歳まで生…

レオパレス問題

レオパレスの防火壁問題が大きくなってますね。本来設けるべき防火壁を工場上、コスト上作為的に省いたのであれば、レオパレスの責任は免れないとは思います。自分もオーナーですので、オーナーの心痛はいかほどかと思いますし、引越業者が決まりにくい中で…

ANAマイルで投資可能に

ANAマイルで投資が可能になるようですね。資産運用・アプリ開発のトラノコが全日空と組んで、マイルでトラノコが提供する3つのファンドに投資できるようにするようです。3つのファンドは安定重視の小トラ、バランス重視の中トラ、リターン重視の大トラに別れ…

イギリス株はどうなりますかね。

イギリスのEU 離脱問題が混沌としておりますね。メイ首相の離脱案は指示されず、3月末に準備無しに関税が復活したり、国境管理が発生することが現実化してきました。イギリス株をADRでブリティッシュ・アメリカン・タバコ、ナショナルグリット、ユニリーバを…

投資信託下位金融機関の6割が含み損

<スポンサードリンク> // 金融庁が2019年1月末に出した「販売会社における比較可能な共通KPIの傾向分析」で金融機関別の投資信託顧客運用成績を公表しておりましたが、上位10社が顧客の68~98%が含み益となっている一方、下位10社は61~66%の顧客が逆…

マイナンバーカードが保険証に

日経新聞によると、2021年より原則全ての病院でマイナンバーカードを健康保険証として使うことができるようになるそうです。物理的に使えるようになるだけで、健康保険組合がマイナンバーカードに保険証を切り替えるか別問題なのでしょうが。2018年12月時点…

積立NISA口座が100万口座突破

金融庁によると、2018年1月に始まった積立NISAが1年で100万口座を突破したとのこと。積立NISAは金融庁が認可した投資信託を基本とした商品が年間40万円分、最大20年無料になる口座ですが、20~40代の現役世代が7割を占めているそうです。40代から下の世代は…

スキルは十分条件ではない

長く社会人を過ごしてくると、会社でのポジションとその後の出世がある程度見えてくることがあると思います。もちろん勤め先のが今後20~30年ももつかどうかなんて、誰にも分かりません。最近よく感じるのは仕事のスキルを上げることは社内の出世の必要条件…

マコーミックとIBM、AIによるスパイスの共同開発

<スポンサードリンク> // どちらも保有株である香辛料世界最大手のマコーミックとハイテクの巨人IBMが、AIのよるスパイスの共同開発を行うようです。 AIの活用で2019年中に「トスカーナ風チキンの素」「豚ヒレ肉のバーボン風味の素」「ニューオリンズソー…

ドル建てで米国株投資をするのであれば(住信SBIネット銀行)

<スポンサードリンク> // 米国個別株を投資するとすれば、ドルを証券会社で買う必要がありますが(円貨でも決済できますが、手数料が割高であることもあります)、ドルを購入するのであれば、住信SBIネット銀行でドルを購入し、SBI証券に移管して買…

JTとNTTの増配

今朝は酷く寒いですね。冬らしいといえば冬らしいですか。北海道の一部ではマイナス30度に下がっている地域もあるようです。さて、JTとNTTの期末配当が増配になりそうです。日経新聞の記事によるとJTは4円増の154円、NTTは30円増の180円隣、NTTは大幅増配と…

平均を取ることの難しさ

<スポンサードリンク> // 学生時代にテストの平均点といえば勉強をすれば採れるものだと思いますが、社会人になると年々仕事での平均点を採っていくのが難しくなっていきますね。 ましてや株式投資における平均点は市場平均であり、どんな優秀なファンドマ…

伊藤忠商事の3Qは好調

大手商社の伊藤忠商事が発表した2018年4~12月連結決算は4年連続最高益となりました。純利益が前年同期比11%増の3,975億円と好調。石炭に加え非資源部門も伸び、株主還元として1000億円を上限とする自社株買いを発表しています。2019年3月期の年間配当は83円…

転勤拒否もありですね

<スポンサードリンク> // 最近、ちらほらと望まない転勤になったので会社を辞めるという例が増えている気がしますね。 終身雇用、年功序列賃金、産業別労働組合は日本企業の特徴と言われてきましたが、転勤はこの特徴と密接に関わってきていました。 若い…

気候変動に晒される企業ランキング

<スポンサードリンク> // SBI証券では毎週火曜日に「バロンズ拾い読み」という、米国株を中心としたニュース・コラムを掲載しています。 内容が難解なことも多いですが、参考になることも多いので、毎週目を通しています。中々各企業の決算・ニュースを英…

分散の重要性

<スポンサードリンク> // 米カリフォルニア州の電力大手PG&Eが日本の民事再生法に当たる米連邦破産法11条を申請し、経営破綻しました。 破綻規模は714億$と米企業で過去6番目の大きな規模となります。ちなみに一番手はリーマン・ブラザーズの6,911億$なの…

キャタピラーの4Qは不調

建機大手のキャタピラーが28日発表した2018年10~12学期決算は不調でした。アナリスト予想を15%下回ったことから、株価は前日比12.49$安の124.37$と暴落しています。キャタピラーは景気の先行指標とされていることから、好調だった米国企業にも不調の波が…

不要と思う飲み会に参加しなくなった

サラリーマンたるもの、職場で頻度は違えど懇親や節目で飲み会があるものだと思います。私自身も20~30代は誘われる限りは参加していたのですが、ここ数年はあまり参加に意味を感じない飲み会は出ないようにしています。インカムゲイン投資家の性、この飲み…