日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

コラム

米景気の加速

米労働省の22日のリリースによると、17日までの週の新規失業保険申請件数は前週比7,000件減の22万2,000件となり、申請件数は1973年1月以来45年までの低水準まで改善したことになりました。 FRB(連邦準備制度理事会)は年3回の利上げを示唆しておりましたが…

2017年10~12月の純利益額ランキング

日本経済新聞に2017年10~12月期の純利益が多い主な企業という記事が掲載されていたのですが、日本ではトヨタが9,418億円でトップ、米国ではアップルが2兆1,269億円でトップでした。 ここまでは結構周知だと思うのですが、保有株では米国ではAT&Tが2位の2兆1…

日本のエンジニアの給料は安い

元マッキンゼーで、経営コンサルタント・起業家の大前研一さんのプレジデントの記事。 ちょっと前にもブログで紹介しましたが、スマホの販売でサムスンとアップルに次ぐ世界3位の中国の華為技術(ファーウェイ)が日本法人の大卒初任給を40万で募集しており…

自分の人生をデザインしていけるか

アラフォーのオダズナです。 40歳位ですと、寿命が約80歳として人生の折り返しは過ぎた感じですね。 サラリーマンは通常60歳で定年となり、強制退職になりますが、定年後に再雇用したり、定年を延長する会社も増えてきました。 公的年金の受給年齢が早々に65…

JTとKDDIに投資妙味

JTとKDDIは日本株のディフェンシブ株の代表格です。 JTはたばこの製造・販売を手掛け、たばこは嗜好品で、多額の設備投資がかからなく、潤沢なキャッシュフローが得られる携帯です。 一方、KDDIはauブランドの携帯電話事業を展開してますが、こちらも3社の…

調整&円高

日米株調整後に円高が進んでおりますね。14日段階で107円代まで進んでいます。 既に米国株を相応に積み上げてセミリタイアしている方にとっては、調整と円高は2重に資産を減少させる要因ですが、米国株の配当再投資を実践している現役世代は調整と円高は米…

記事を見てしまう

普段サラリーマンをしている身としは、橘玲さんの記事はドキッとすることが多いので、見てしまう。 長くは働きたいが、サラリーマンは60歳以降はできればしたくない。不労所得で生きられるか、自分が好きなことをして食べていけるようにしたい。 business.ni…

急落時に買われたETF

メインの証券会社であるSBI証券で株価が急落した2月2日(金)~6日(火)に買われたETFが紹介されていました。 SPXLはよく知らんですが、他は米国ブログ界でも紹介されている優良ETFですね。個別株が怖い方はVT、VTI、VOOをコツコツ積立するだけで優れ…

ラテマネーを考える

アメリカの資産アドバイザーのデヴィット・バック氏の著書「オートマチック ミリオネア」に出てくる用語で、無自覚に使ってしまう費用を指す言葉のようです。 ・自動販売機での飲み物の購入 ・コンビニでの定価での買い物 ・ATM手数料 ・たばこ代 何気な…

経費の話

配当金再投資の傍ら、不動産を運営しております。 税理士の先生と調整して確定申告の準備をしておりますが、不動産は税金の勉強になりますね。 サラリーマンをしていると基本所得税は会社が年末調整で計算してくれます。配当金も特定口座で源泉徴収ありであ…

ビック5の買収攻勢

日経新聞によると米ビック5であるアマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト、アルファベットが2000年以降累計600社を売却したそうで、皮肉なことにビック5が大き過ぎてスタートアップが育たない問題意識が出てきているそうです。技術革新と開業が…

エクソンモービル5兆円投資

日経新聞によるとエクソンモービル(XOM)が、今後米国内に5年間で500億$(約5兆5000億円)投資するとのこと。米国内ではいわゆるシェールという層から摂れるガス・石油の採掘コストが下がったことから、今ではサウジアラビアやロシアに匹敵する日量1000万バレ…

日本株はそんなだめか?

米国株ブログでは当然ながら、株主に報いる経営力をして、右肩上がりの米国株が支持されています。それ自体に疑いの余地は無いですし、自分も米国株に投資しているので、米国株の魅力はよく分かります。アメリカは人口オーナスが続き、日本は労働者人口が減…

落ちたナイフを拾いにいけるか?

9日の日経平均は前日比500円を超す下落、NYダウも現地時間14時段階で45$弱の微減となっています。 これから調整が続くのか、あるいは米国経済の好調により持ち直すかは分かりませんが、続落するとリーマンショック時を思い出します。 あの時は日本株だけ保有…

ウェルズ・ファーゴへのペナルティー

米大手銀行であるウェルズ・ファーゴに米連邦準備理事会がリスク管理体制を立て直すまで資産拡大を禁じる業務是正措置を出しました。これにより、ウェルズ・ファーゴの株価は米国株が下落した中で更に値を下げてます。2016年に顧客に無断で口座を開設すると…

JTが軟調で配当利回り上昇

日本たばこ産業(JT)が軟調ですね。 言わずとしれたたばこ大手で、世界規模でも大手企業です。 PERは17.6%弱、配当利回りは4.54%弱まで上がっており、投資妙味が出ています。2018年12月期も増配になりそうですし。 6日発表した2018年12月期の連結営業利益…

下落スパイラル

5日のNYダウは前日比1175.21$安の24345.75$で引けました。いよいよ調整が始まりましたかね。長期の配当再投資による資産の増加を図る立場としては下落相場は将来のリターンを高めてくれるタイミングです。狼狽売りはもっての他。自分でルールを決めて買い…

日経平均も続落か

2日のダウ平均が600$弱下げたこともあり、日経平均も今日は下げそうですね。今月の定期購入はVYMですが、ダウがもっと調整すればリーズナブルに買えそうです。さて、まわりでインフルエンザが蔓延してますが、うがい・手洗いに注意したいですね。親子共に予…

定年以降はサラリーマンは避けたい

定年はなくなる。生涯現役だけが安心老後の道という橘玲さんの記事。 安心老後とは思いつつも、60歳以降も満員電車に揺られて通勤はしたくないと思います。 配当金や不労所得で支出は賄えるようにして、個人で事業をやったり、旅行したり自分が好きなことを…

石油とたばこ企業への逆風

欧米の機関投資家が化石燃料やたばこなどの環境や健康への負荷が高い企業への投資引き上げを表明しているようです。 米サンフランシスコ市職員退職年金基金や仏保険大手のアクサなどは方針を表明しており、アクサは石炭企業を対象に3,240億円、サンフランシ…

マイクロソフト四半期最終損益

モーニングスターの記事によるとマイクロソフトが1月31日に発表した四半期決算は、昨年成立したトランプ税制改革により138億$(約1兆5,100億円)の費用が発生したことで最終損益が赤字になったとのこと。 売上高は前年比12%増の289億2,000万$でアナリスト予…

米IT4強の時代

日本経済新聞社の記事によると、米IT大手4社(アップル、アマゾン・ドットコム、アルファベット、フェイスブック)の2017年10~12月決算は売上で過去最高を更新したとのこと。 アップルは882億$、アマゾンは604億$、アルファベット323億$、フェイスブック…

自分が好きなように生きたい

アラフォーになると、自分にできることできないことがありありと分かってきます。20代のような若さもないですし、自分の白髪を見ると刻々と老いていることを感じます。今までの社会人経験で惰性で過ごそうと思えばできますし、上を目指せば、少し上は目指せ…

伊藤忠商事が底堅い

伊藤忠商事が底堅いです。 非資源も資源も伸びて、あまり死角が無いですね。ドールのアジア部門買収や資源分野の市況回復が効いているようです。 配当利回りは3.3%弱で予想PERは8.7弱と割安です(商社のPERは低めですが)。 岡藤社長になってから、株主還元…

株主提案が考慮される時代

富士フィルムが米ゼロックスを買収することがニュースになっています。 元々富士フィルムとゼロックスで富士ゼロックスという合弁会社を運営しておりますが、富士フィルムがゼロックスの親会社になることにより複写機事業の一体運営を行うとのこと。 元もゼ…

キヤノン好調

キヤノンが30日に発表した2017年12月期決算が好調でした。 純利益が前期比61%増となり、売上高も前期から20%増で4兆円を回復となっております。 この数年商業印刷、ネットワークカメラ、医療事業などを新規買収してきましたが、直接好調だったのは従来からの…

給与だけが収入ではない

サラリーマンをやっていると収入を得る道は基本勤め先の給与である訳ですが、東芝やシャープのように大企業も傾く時代ですから、収入の複線化を図ることは重要だと思います。自分の給与は急に増える訳ではないので、結婚して方働きであれば、共働きするのが…

共働きは最高のリスクヘッジ

『専業主婦は2億円を損する』などの著作がある作家の橘玲さんのコラム。 生涯現役はしたくないですが、我が家もそうですが、共働きは最強のリスクヘッジだと思います。配当、不動産収入、アフィリエイトなど財布の数が多い程いいですね。 同じ収入でも単独…

アッヴィ好調

米製薬会社アッヴィ(ABBV)が1月26日に発表した年間決算・四半期決算は好調でした。 ・年間調整後EPSは$5.6で16.2%増。 ・年間調整後純利益は282.16億$で10.1%増。 ・ヒュミラの年間売上は184.27億$で14.6%増。 アッヴィは免疫、慢性腎疾患、C型肝炎、婦人…

SPK純利益27%増

自動車部品大手SPK(7466)が発表した2017年4月~12月連結決算は、売上高が13%増の315億円、純利益が前年同期比27%増の9億2,700円になったとのこと。 ブレーキ補修品の販売やエンジン部品のアジア・中南米への輸出が好調だったようです。 2018年3月の予想…