日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

コラム

PayPayが40%還元

PayPayが2月1日から吉野家、松屋、日高屋でのPayPay残高利用で1回500円、期間中最大1500円の40%還元を行うとのこと。全く使わない方には関係ないですが、サラリーマンでもお昼代の少しの節約になるのではないでしょうか。浮いたお金で投資信託に回すのもよ…

投資信託、パッシブが過半に

日本経済新聞によると、2019年の国内投資信託の販売で日経平均やS&P500などの指数に連動するパッシブ型の純資産が過半になったとのこと。アメリカでは10年単位でみると、アクティブ型の8割はパッシブに勝てないとの統計がありますが、日本でも積立NISAや老後…

インデックスに勝るものは無い

<スポンサードリンク> // 3連休、『ウォール街のランダムウォーカー』を読み直してます。流石に何度も読んでいると新たな発見は少ないですが、以下の言葉は普遍的な言葉ですね。 『プロが市場平均を上回り続けることは至難だ、ということだ。まさにわらの…

悲報・70歳超えて働く過半数

日経新聞の調査によると、60歳代の54%が70歳を超えても働くつもりとのこと。70歳までなんて絶対働きたくないですけどね。比較的まだ恵まれまれている60代でもこの状況なら、40代が60代を迎える頃には希望に関わらず働かないと食っていけなさそうですね。少子…

税収減は心苦しいですが

<スポンサードリンク> // 東京23区、神奈川、埼玉、千葉の自治体のふるさと納税による税収減が深刻のようですね。心苦しいですが、我が家も米、フルーツ、ビールなどに夫婦で2019年はフルに活用しました。 自己負担2,000円で返礼品が貰えるのは大きいで…

税金還付日

2019年特定口座の損益通算の税金が戻ってきました。配当金の所得税と損切・損出しの通算です。金額は118,880円。500,000円マイナスで入れたので大きな金額ですね。早速今月の買付銘柄であるVYM買付にあてます。中東情勢が不透明ですが、個人投資家にできるの…

若手に譲ればいいのに

日経新聞に2020年の注目トップ人事が掲載されていましたが、70代がいるんですね。。非上場のオーナー企業ならまだしも、上場企業で70代って。。もちろん優秀だから社長になられるのでしょうけど、老害以外の何者でもない。老害の結果がこの失われた30年な気…

税金との付き合い

週明け10万程税金還付がある予定です。昨年はキヤノンとクラフトハインツを損切、JTの損出しで50万ほど損失を出しました。売却益は無かったので、配当課税との相殺分です。株の始めの頃は損切は負けと思ってましたが、最近は損は前倒し、利益は後倒しして税…

4つのサイフ

毎月VOO、VYM、米国個別株を3ヶ月ローテーションで買付していますが、ほぼ手間は無くなってきました。配当金が入ったらドルであればそのまま買付、日本円ならドル転して買付。追加資金は月1投入。全ての作業にかかる時間は1時間位でしょう。それでも年70万円…

キャッシュレスの効果は大きい

<スポンサードリンク> // 2018年10月に消費税が上がってから中小規模の店舗を利用する場合は5%、その他コンビニ等で商品を買った場合も2%の還元を受けることができます。 よく利用する食品の店舗が2つあるのですが、片方は現金しか利用できなかったのです…

今月のポイ活

<スポンサードリンク> // 今月のポイ活です。 Tポイントはマルエツでペットボトルをちょこちょこ買って貯めています。あとはモバイルTカードを吉野家で牛丼を注文すると80円貰えるキャンペーンをしているので、年末までには1回はいくかと思います。 htt…

ポイントを投資できるのは大きい

SBI証券がTポイント、楽天証券が楽天スーパーポイントで投資信託を買付できますが、意外とポイント投資もバカにならないですね。毎月1000円位の投資であっても、3%の配当だったら33000円弱の元本が必要です。毎日の生活で貯まりますから、現金のみでポイント…

NISAが2階建てに

日本経済新聞によると政府・与党は現行NISAを2024年に刷新するようです。 現行NISAは120万円に非課税を5年利用できる制度ですが、2023年までの投資(非課税は2027年まで)が期限となっていますが、2024年からは2階建てで1階建ての安全資産年20万を…

いい企業の条件

就職するときの『良い企業』の条件は給料や福利厚生が良かったり、休暇が取りやすかったり、他社でも通用するようなキャリアが積めたりだと思います。自分が投資をして思うのは、株主にとって『良い企業』はEPS(1株当たりの純利益)を着実に伸ばすことができ…

資産最高額を更新

<スポンサードリンク> // 26日のダウは55.21$上げての28121.68、S&P500は6.88高の3140.52の最高値を更新中。米国株と日本株共に好調なので、何もせずに資産も最高値を更新。 いつ急落が襲ってくるか分かりませんが、毎月の定期買付を継続していきます。 都…

早期退職があれば

LIXILグループも早期退職を行うようで、キリンのような好調な企業でも実施したり、みずほのように50代を狙って企業年金制度を変更したりなど、40~50代の退出を促す動きが続出しています。 多くの企業が労務構成がいびつで、所謂50代のバブル世代が多く、40…

積立NISA延長に

年間40万までの投資金額が20年非課税になる積立NISAですが、投資期限が延長されるようですね。現状は制度を利用できるのは2037年まででしたので、これから始めても20年に満たなかったのですが、いつ投資しても20年間は保障されるようになります。若者のNISA…

内部留保は誰のものか

プラップジャパンから株主総会招集通知が届きました。配当は会社議案では1株39円と2円増配と、減収の中ではありがたい内容です。一方、株主提案で1株250円配当の利益剰余金の処分案が出ていました。提案はプラップジャパンが内部留保を積み上げており、投資…

持たざるリスク

<スポンサードリンク> // 15日(金)のNYダウは222.93$高の28,004.89$、S&P500は23.83高の3120.46と最高値を更新しました。 米中通商協議の部分合意期待を受けての上昇のようです。 日本に暮らし、日本の企業に勤め、日本円で給与を貰い、日本円で生活費を…

アッヴィの起債

医薬品大手のアッヴィがアラガン買収費用に充てるため、300億ドルの債券を発効するようですね。アッヴィは今月が配当月で、次回から増配を発表しているので、楽しみですね。来月は日本株の中間配当が多く振り込まれます。毎度のことですが、勝手に入ってくる…

銀行もどうなることやら

島根銀行に続き福島銀行もSBIの出資を受けるようですね。福島銀行は福島県最大手の地銀である東邦ぎんこうの1/7の規模とのことですが、異業種であるSBIの知見を利用して他の地銀との基幹システムのクラウド化や資産運用商品の強化を狙っていくようです。日本…

資産が多い程、資産が増える皮肉

お金持ちと言えば現金を沢山持っていたり、土地持ちのイメージがありますが、本当の金持ちはキャッシュフローが多い人と私自身は認識しています。月々の支出を補って余りある収入があれば、自分が自由に使えるお金が増える訳ですしね。キャッシュフローが多…

アッヴィ増配

<スポンサードリンク> // 米医薬医薬品大手アッヴィが増配を発表していましたね。 2020年1月14日の配当落ち分から1.07ドルから1.18%に増配にります。 10%弱の増配は素晴らしいですね。 アッヴィの2020年7~9月期決算は売上高が84.8億$(予想83.8億ドル)…

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2019に投票しました

<スポンサードリンク> // 初の試みで「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2019」に投票しました。 一人5票持っており、単一銘柄に5票でもOKですし、分散して投票することもできます。 http://www.fundoftheyear.jp/2019/ 投票したのは三菱UFJ国際投…

さて、今後どうするか

<スポンサードリンク> // 資産は『(収入-支出)×運用』で決まるのは有名ですが、支出はここ数年で傷病系の保険を解約、格安スマホに切替、車を手放すなどある程度取り組めることには取り組んできました。 運用率(配当利回り)は持株(米国株・日本株)…

伊藤忠商事好調

<スポンサードリンク> // 伊藤忠商事が発表した第2四半期決算が好調だったようです。 営業収益が半期で2,222億円で前年同期比35.3%増となっています。 伊藤忠商事は他の総合商社に比べて非資源分野の比率が高く、資源価格に左右されにくいポートフォリオ…

SPKから配付通知

20年連続増配の自動車部品商社であるSPKから配当金通知が届きました。中間配当で1株配当34円で100株を持ってますので、税抜きで3400円受領予定です。SPKより連続増配年数が長い企業は花王しかなく、21年連続増配も公言しておりますので、今後も楽しみですね…

S&P500が強い

28日のS&P500は前日比16.87高の3039.42と最高値を更新。コツコツとS&P500を積み上げている方は資産増を実感していることでしょう。戦争や恐慌を経ながらも結果的に右肩上がりで上昇してきたS&P500指数ですが、SBI証券などのネット証券を使えばVOOのようなド…

セミリタイアという生き方

<スポンサードリンク> // 愛読しているブログ『三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみた』の三菱サラリーマンさんが当初の目標どおり30歳でセミリタイアされた記事が掲載されていました。 https://freetonsha.com/2019/10/19/super-early-…

一般NISAの恒久化ならず

一般NISAですが、金融庁が提唱していた恒久化が見送りになったようですね。理由は一般NISAは富裕層優遇との声があるためとのこと。年上限の120万を投資できるのは若年層には少ないと思いますが、5年+ロールオーバーが富裕層の優遇とは思えませんね。富裕層は…