日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

老後までに月20万のインカムゲインを得たい

今年も本業の仕事のピークが終了しました。 結婚してから3食摂って、睡眠も若いよりは長めに寝るようになったので、20代と比べても体調は良いものの、疲れやすくなっている面は否めません。特に眼精疲労が決ますね。 さて、アラフォーともなると自分の老後…

P&Gから配当金を受領

日用品大手P&Gから配当金30.37$(110.34円換算で3,351円)受領しました。 我が家でも洗剤の『アリエール』、シャンプーの『パンテーン』、カミソリ刃の『ジレット』など、P&Gにはお世話になっています。 保有株ではコルゲートパルモリーブ同様、株価…

コルゲートパルモリーブから配当金を受領

世界最大の歯磨き粉会社コルゲートパルモリーブから配当金15.14$(110.34円換算で1,670円)受領しました。 株価はディフェンシブ株軟調の流れの中で不調ですね。利上げの局面では生活必需品株は売られがちです。ただ、54年連続で増配を継続している会社です…

アッビィから配当金を受領

米医薬品大手アッビィから配当金48.39$(110.34円換算で5,339円)受領しました。 アッビィはヒュミラという世界一の売上を誇った関節リウマチ治療薬を抱える企業として製薬業界ではメジャーですが、ヒュミラの特許切れ後、後続薬とあるバイオシミラーを製造…

【散策】兵庫県明石市・たなか屋

先日、兵庫に行く度に訪問している明石市の『立ち飲みたなか』にまた行ってきました。酒屋さんですが、併設で立ち飲み屋さんも運営しており、明石市の昼網というその日に目の前の海でとれた魚介類をアテに美味しいお酒が堪能できます。明石の地酒『来楽(らい…

『バロンズ拾い読み』は優良コンテンツ

普段は日本経済新聞を紙で読み、オンラインで東洋経済とプレジデントを流し読みしてます。SBI証券のユーザーであれば毎週火曜日にアップデートされる『バロンズ拾い読み』が読めて、米国株のトレンド、トピックが確認できるので、米国株に興味がある方にはい…

配当再投資は追加投資額が胆

配当再投資戦略は景気で業績がぶれず、長年連続増配を継続できる企業がへの投資が前提です。そういった企業は安定したキャシュフローがあり、消費者に支持されるブランドがあります(JNJ、P&G、KO、MCD等)。個別株が面倒であればETFのVYMなんか…

プライバシーポリシー

▼当サイトは以下のプライバシーポリシーに基づき運営しております。 1.第三者配信事業者がCookieを使用して、アクセス者がウェブサイトにアクセスされた際の情報に基づき広告配信を行います。アクセス者はwww.aboutads.info にアクセスされれば、パーソナ…

NTTは安定の配当成長株

NTTが11日に発表した2018年3月の連結決算は良かったです。 売上高は前年比4%増の11兆7,995億円、営業利益は7%増の1兆,6,428億円となり、2004年3月期以来14年ぶりに最高益となっております。 NTTといえば成熟企業のイメージが強いですが、2004年3月期は…

大和ハウス最高益

大和ハウスが10日発表した2018年3月期連結決算は良かったです。 売上は前期比8%増の3兆7,955億円、純利益が17%増の2,363億円となり、2期連続の最高益となっております。賃貸住宅の建設・管理、商業施設、物流施設の建設がいずれも好調だったようです。 死角…

ステップから配当金を受領

神奈川県を中心に学習塾を展開するステップ(9795)から配当金2,710円受領しました。 久しぶりの日本株からの配当ですね。 ステップは神奈川県中西部を中心に中学生向けの学習塾「STEP」を展開しております。首都圏ですと私立や中高一貫校の人気が高いで…

アップルは買わない

バフェットがアップル株を購入したことが話題になってますが、私自身はアップルを購入することは無いと思います。 アイフォンに魅力を感じないことと(高額であることも踏まえて)、大名商売な気がしてあまり好きになれません。IBMやマイクロソフトは買い…

資産形成で重要なことは

資産を増やすために必要なことは①収入を増やす②支出を減らす③運用するの3つです。若い人であれば時間がありますので、時間を利用して運用できますが、30~40代であれば①~③を平行して実施していく必要があると思います。とはいえ、サラリーマンの中には日々…

エクソンモービルで負担を相殺

NY市場の原油先物が3年5ヶ月ぶりに1バレル70ドルを超え、高値になっているとのこと。原因は米英仏など6ヵ国とイランで締結した核合意から米国が離脱する可能性が高まり、離脱にやよるイランへの金融制裁が復活することにより、イランのげんゆ輸出が減少する…

持株雑感

持株ですが、日本株はJT以外は至って順調です。6月の期末配当が楽しみ。 米国株はクラフト・ハインツ、アルトリア、AT&Tの含み損をアッヴィ、マクドナルド。iシェアーズ 好配当株式 ETF(DVY)の含み益 が埋めている感じ。 今月の次の米国株配当まで間が…

AT&TとIBMへの逆風

保有株のAT&TとIBMへの逆風が続いています。 AT&Tはタイムワーナーの買収に関し、米司法省から事業売却を求められています。AT&Tはタイムワーナーに854億$(9兆3,800億円)の買収提案をしておりますが、米司法省はケーブルTVにおける寡占…

太陽光発電は儲かるのか

2009年に導入された太陽光発電の高額買取制度(FIT)が2019年以降試練を迎えるとの記事が日本経済新聞に掲載されていました。 当初1kw48円という価格での買取でしたが、本条件は10年で電力会社側の買取義務が解消され、電力会社とは相対での契約になるた…

米失業率の低下

米労働省が4日の雇用統計は失業率が3月から0.2%低下して3.9%となり、17年4ヶ月ぶりの3%となったようです。ただ、平均時給は伸び悩んでいるようです。米国の雇用環境は改善され続けており、米企業の1Q決算も好調なところが多いことから、株式事実には追い風で…

ベライゾン・コミュニケーションズから配当金を受領

米携帯キャリア1位のベライゾン・コミュニケーションズから配当金55.22$(109.91円換算で6069円)受領しました。4月末に発表された1Q決算は良かったです。スマートウォッチやウエラブル端末などの移動通信のプリペイド契約者数は26万人の純増、携帯電話とタブ…

ディフェンシブ株の軟調は続く

2日に開催された米連邦準備理事会は利上げを見送ったものの、次回6月会合での利上げが示唆されました。利上げされれば金利は1.75~2%となります。政策金利が上がれば米国債も短期のものから上がります。国債で2%の金利が得られれば、あえてリスクをとって株…

AT&Tから配当金を受領

米携帯キャリア2位のAT&Tから配当金71.55$(109.91円換算で7864円)受領しました。直近の株価はだだ下がりでございます。配当金は驚異の6.1%まで高まってます。今月に入り、キャリア3位のTモバイルと4位のスプリントの合併が発表されましたが、AT&Tの競争優位…

マスターカードの1Q

マスターカードが2日に発表した1Q決算は良かったようです。特に海外旅行者の利用が増えました。売上は36億$と前半同期から9億$増、調整後1株利益は1.5$と同0.49$増となりました。決算を受けて株価は3.09%上がってます。CEOのアジャイ・バンガ氏によると…

JT反転攻勢なるか

JTが1日に発表した2018年1月~3月期連結決算は売上は前年同期比2%増の5150億円、純利益が同1%減の1040億円となりました。フィリピン、インドネシア、エチオピアのたばこ会社を買収したことから、海外販売本数が、984億本と7%増えたものの、国内では紙巻きた…

【ショック】新生銀行のATM無料廃止

新生銀行が2001年から継続してきたATM引出手数料無料を廃止し、10月から一回108円の手数料をとるとのこと。社会人になってから、生活資金や公共料金振替用の口座以外のプール口座として使ってました。セブン銀行のATMからも無料で引き出しできたので、便利だ…

メルクの1Qは好調

米製薬大手メルクが発表した2018年1Q決算は良好でした。売上高は100億ドルと前年同期比94億ドルから増。調整後1株純利益は1.05億ドルとアナリスト予想はの1.01ドルを上回りました。メルクは糖尿病治療薬に強かったですが、最近では癌治療薬のキルトイーダが…

マクドナルドの1Q

ディフェンシブ株総崩れの中、マクドナルドの1Q決算がよかったですね。売上はアナリスト予想が49.7億ドルのところ、51.4億ドル、1株利益予想は1.62ドルのところ、1.79ドルでした。米国、中国、イタリア、ドイツ、イギリスが好調だったみたいです。若い世代の…

努力というのは主体的・目的的にするもの

もう、20年も前に見た村上春樹さんの『ノルウェイの森』で、主人公と寮の先輩永沢のやりとりで好きなフレーズがあります。永沢「だからね、ときどき俺は世間を見回して本当にうんざりするんだ。どうしてこいつらは努力というものをしないんだろう。努力もせず…

スプリントとTモバイルの合併

日本のソフトバンク傘下で米携帯キャリア4位のスプリントとドイツテレコム傘下で同3位のTモバイルが合併で合意したようです。Tモバイルが株式で交換で265億$(2兆9000億円)で実質買収とのこと。オバマ政権時に一度破談になった組合せですが、今回はソフトバ…

連続増配株投資のメリット・デメリット

日米株で毎年配当金が増える連続増配株を中心に投資しています。連続増配株投資のメリットとしては、既に過去実績がある株を調べられることと、実績のある企業はそれだけ継続的に純利益を計上できる事業、ブランド、参入障壁を抱えていることが多いので、今…

QBハウスを利用してみた

10分1000円でヘアカットを運営しているQBハウスを初めて利用してみました。QBハウスはキュービーネットという会社が運営しており、今年の4月に上場した会社です。運営主体はオリックス、ジャフコ、インテグラルと変遷しているようです。お店に入ると券売機が…