日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

米景気の加速

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労働省の22日のリリースによると、17日までの週の新規失業保険申請件数は前週比7,000件減の22万2,000件となり、申請件数は1973年1月以来45年までの低水準まで改善したことになりました。

 

FRB連邦準備制度理事会)は年3回の利上げを示唆しておりましたが、年4回利上げの予想がエコノミストから出ています。

 

 

失業率の低下は景気の加速を意味し、債券金利の上昇(価格は下落)することになります。そうなると、債券よりリスクが高い株を購入する動機が減ることから、株価の下落となります。

 

しかしながら、失業率の低下は景気がいいことになることから、米国では株価の上昇読要因ともなりますね。

 

利上げで短期的に下げることはありそうですが、中長期的には上がっていく米国市場で個人投資家ができることは、自分でルールを決めて淡々と優良株・ETFを買い増ししていくことです。

 

ドルコスト平均が自分の恐怖心を和らげ、長期的に高値掴みしない唯一の方法だと最近は信じています。ただ、そのためには倒産しない、かつ連続増配株を選ぶのが肝要かと思われます。